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地震イツモノート 阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル/地震イツモプロジェクト 編
¥1,450
SOLD OUT
渥美 公秀 監、寄藤 文平 絵 A5判変型・156ページ 【版元サイトから】「モシモ」ではなく「イツモ」。 365日“防災の日” 証言と絵による新しい防災マニュアル。 地震の瞬間や直後は、普段考えたり、想像したりしていることを、即実行できるとは限りません。 普段から気をつけて、身の回りを整理しておくこと。防災のための工夫を凝らしておくこと。 それしかないということを、阪神・淡路大震災の被災者の方々の話は物語っています。 多くの犠牲者を出した1995年1月17日の阪神・淡路大震災。 この本は、あの震災の被災者156人の体験や考えをもとに、その声が一人でも多くの方々に役立つようにと願いながら作られました。 世界有数の地震国・日本に暮らす限り、わたくしたちは常に地震とつきあいながら生きていかなければなりません。 そんなわたくしたちは、防災とどのように向き合うべきなのか。本当の防災とはどういうことなのか。 その解決の糸口となるのが、「イツモ」という合言葉です。 「モシモ」型の防災ではなく、「イツモ」型の防災。防災を生活の一部としてとらえ、心構えしていくことが、これからの防災の要といえそうです。 送料の目安[60]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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あしたの動物園 熊本市動植物園のおはなし/野坂 悦子 作 、いたや さとし 画
¥1,980
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規格外・34ページ 2016年4月、熊本をおそった大地震。動物園も大きな被害をうけ、休園となってしまいます。そのとき飼育員のセイさんの頭にうかんできたのは、ある光景でした……。動物園の復活までの日々をひとりの飼育員の目をとおして描きながら、いまある命、そして未来の命を守る大切さを伝えます。 送料の目安[ネコポス不可]: ネコポス(A4)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、ネコポスに入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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三陸海岸大津波/吉村昭
¥550
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文庫 191ページ 【版元サイトから】人々に悲劇をもたらす大津波はどのようにやってくるのか。前兆、被害、救援の様子を体験者の貴重な証言をもとに再現した震撼の書 送料の目安[30]: ネコポス(A4)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。ネコポスに入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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関東大震災/吉村昭
¥847
SOLD OUT
文庫 352ページ 【版元サイトから】災害時の人間に対する恐怖感が、私に筆をとらせた 圧死・焼死、不安と混乱による人災の拡大——。二十万の命を奪った大災害を、体験談をもとに克明に描きだした菊池寛賞受賞の名作 大正12年9月1日、午前11時58分、大激震が関東地方を襲った。建物の倒壊、直後に発生した大火災は東京・横浜を包囲し、夥しい死者を出した。さらに、未曾有の天災は人心の混乱を呼び、様々な流言が飛び交って深刻な社会事件を誘発していく。二十万の命を奪った大災害を克明に描きだした菊池寛賞受賞作。解説・斎藤貴男 送料の目安[30]: ネコポス(A4)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。ネコポスに入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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事例でみる 住み続けるための減災の実践 暮らし・コミュニティ・風景を地域でつなぐ手法/鈴木孝男・菊池義浩・友渕貴之・後藤隆太郎 ほか編著
¥2,750
A5 204ページ 【版元サイトから】自然災害を乗り越え住み続けるための実践集 自然災害を乗り越え、この地域に住み続けるための全国各地の実践集。風土に寄り添い培われた伝統の知恵から近年の大規模災害での対応、住民同士のコミュニケーションを含む未来への備えに至るまでハードとソフト両方の事例を多数紹介。人口減少や気候変動でさらに高まる災害リスクに立ち向かうまちづくり関係者必読の1冊。 送料の目安[60]: ネコポス(A4)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。ネコポスに入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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心の傷を癒すということ 大災害精神医療の臨床報告 増補改訂版/安克昌
¥2,090
四六判 443ページ 【版元サイトから】大震災によって、人の心はいかに傷ついているのか? そして、復興によって癒すことはできるか? 阪神大震災の被災者の“心の叫び”と、生涯にわたり取り組みつづけた精神科医による、初めての大災害精神医学の臨床報告。阪神大震災の経験を、東日本大震災の被災地に生かすために。 サントリー学芸賞受賞作に、大幅増補した決定版! 著者が書き残した改訂を加え、さらに新たに阪神大震災および災害精神医学に関するエッセイや論考を大幅に増補し、そして著者と関係の深かった方々の文章を収録。 ●増補した内容 被災地の心の風景 震災から4年目の神戸――虚無感と希望 災害精神医学と心的外傷 ●寄稿:中井久夫、鷲田清一、川本隆史、河村直哉、田中究、宮地尚子 送料の目安[60]: ネコポス(A4)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。ネコポスに入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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希望を握りしめて 阪神淡路大震災から25年を語りあう/牧秀一 編
¥2,750
A5判 504ページ 【版元サイトから】1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災発生から四半世紀が過ぎた。 NPO法人「よろず相談室」は、震災発生の9日後から今日に至るまで、一人暮らしの高齢者宅への訪問や震災で障害を負った人たちへの支援などを続けてきた。25年の間に亡くなる人も多くいる中で、被災者たちが経験した震災を記憶に残すため、5年前から彼らの証言を記録してきた。震災から共にあゆみ、耳を傾け続けたメンバーに打ち明ける、震災前の人生と震災後のそれぞれの足どり。家族の死、自宅の全壊、失職、災害による後遺症、コミュニティの崩壊、復興住宅で起きる孤独死……。あの日から25年を生きる18世帯26人の人生をまとめた貴重な証言記録。 送料の目安[60]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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写真集 関東大震災 被害→避難→救援→慰霊→復興/小薗 崇明、東京都慰霊協会
¥2,200
B6変形判 200ページ 【版元サイトから】2023年9月1日、関東大震災から100年。 見る事で知る、震災のリアル。 東京都慰霊協会が運営する復興記念館に所蔵されている写真を地域別に掲載し、当時の状況を辿ります。巻末には著者の解説とともに、現在と当時の地図を掲載します。次の震災のことが語られる今、未来への教訓として、関東はもとより全国の人たちに見ていただきたい写真集です。 ■被災写真掲載エリア 国技館/ 被服廠跡/ 両国駅/ 本所区緑町付近総武線/ 日本橋/ 丸善 / 兜町/ 人形町通り/ 白木屋/ 水天宮/ 明治座/ 日本橋通り/ 銀座 通り/ 歌舞伎座/ 築地/ 銀座木村屋あんぱん/ 上野駅/ 田端駅/ 上 野公園/ 皇居/ 帝国劇場/ 日比谷交差点/ 有楽町/ 東京駅/ 九段坂 下/ 五軒町/ 青山学院/ 赤坂見附/ 帝大図書館/ 浅草活動街/ 花屋 敷/ 浅草仲見世/ 雷門/ 吉原/ 神田橋/ ニコライ堂/ 三越/ 新宿駅 / 品川駅/ 芝公園/ 明治神宮ほか 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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増補版 スマホで見る阪神淡路大震災 1995.1.17 災害映像が伝えるもの/朝日放送テレビ 、木戸 崇之 、吉水 彩
¥1,980
A5判 280ページ 【版元サイトから】映像で伝える、「直下型地震のリアル」。 スマホでQRコードをかざしてみることができる407の映像。 2020年、朝日放送に残る取材映像の中から357をQRコードに起こした『スマホで見る阪神淡路大震災』を発行しました。 そして2025年1月17日は阪神淡路大震災が起こって30年。地元神戸でも実際に体験した人は半分もいなくなりました。地元版元として、地震災害の事を考えるために、増補版として本書を発行します。 増補版では、前著に加え、朝日放送に届いた当時珍しかったホームビデオで撮った映像と、撮影者に取材した情報を巻頭特集として掲載しました。新たに加わった映像は現場にいた人しか体験できないリアルなものであるとともに、まだメディアが現場に入れなかった数日間の様子が映っています。 30年前、困難な状況だったにもかかわらず、多くの被災者が真摯に答えた言葉の数々。「 こんな映像を撮っていいのか」と自問しながら撮影された映像。 そこには、災害映像がつむぐ未来への教訓が映っています。 ーーー 1995年1月17日5時54分、三連休明けの朝、地震記録を取り始めてから日本で最初に起こった震度7の地震。 三連休明けの朝、テレビが普及して初めて日本が経験した大災害でした。 同時に、この震災は発生の瞬間から、その後の復興プロセスまで映像でつぶさに記録された、世界で初めての大災害でもありました。 災害現場のシーンはもとより、現在では踏み込むことができない避難所内で被災者がどんな暮らしをしているのか、どんな助け合いが行われたのか、どんなトラブルが起こったのか、被災者がどんな感情を持っていたのか、食料が足りなくなって怒号が飛び交う中でも、罹災証明の判定に不服を言う状況でも、朝日放送テレビのカメラは回り続けました。 2020年1月、朝日放送ホールディングスは「激震の記録1995 取材映像アーカイブとしてwebで公開しました。 この中から映像を選び、QRコードにスマホをかざすことで見ることができるようにし、そこに当時の時代背景や現場の状況を文章で補足し、より深く理解できるようにしました。 送料の目安[60]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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一高生が見た関東大震災 100年目に読む、現代語版 大震の日/木戸 崇之 竹田 亮子
¥2,640
四六判並製 514ページ 【版元サイトから】2023年9月1日は関東大震災から100 年。 本書は関東大震災から1年後の1924(大正13)年8月20日に「六合館」から発行された『大震の日』の現代語版です。 旧制第一高等学校(通称・一高)125人と教授5人による、寮があった本郷、赤羽、深川など東京都内から、京都、静岡、朝鮮、中国など、震災時にいた場所からの手記集。 夏季休暇明けの9月1日に未曾有の大地震に襲われた時、彼らは何をしていたのか、そして何を考え、どう行動したのか。当時の様子がまざまざと伝わる筆致で、壮絶な経験を読みとることができます。 今とは比べ物にならないエリート一高生たちの知性に裏付けられた記録は、将来起こるであろう次の震災への教訓にもなる一冊です。 ■一高生が被災地にいた場所 一高の寮/ 本郷/ 小石川/ 神田/ 牛込/ 四谷/ 赤坂/ 麹町/ 芝/ 芝浦/ 日本橋/ 浅草/ 本所/ 深川/ 新宿/ 目黒/ 千住/ 中野/ 横浜/ 鎌倉/ 浦和/ 上州/ 房州/ 日光/ 静岡/ 軽井沢/ 滋賀/ 京都/ 朝鮮海峡/ 中国/ 他 ※100年前の『⼤震の⽇』は、質の悪いわら半紙に印刷され、⽂章には旧字体の漢字、旧仮名遣いが頻出 し読みやすいものではありませんでした。ただそれを現代⽂に訳してしまうと、若者達の感性に満ちた 、洗練された表現が失われてしまいます。当時の描写をありのままに伝えるため、原⽂を尊重しつつ、 古い漢字を新しくし、仮名遣いを現代⾵に改めて読みやすくしました。
