1/2
沖縄のもあい大研究 模合をめぐるお金、助け合い、親睦の人類学/平野(野元)美佐
¥2,420 税込
SOLD OUT
別途送料がかかります。送料を確認する
¥6,400以上のご注文で国内送料が無料になります。
四六判 288ページ
【版元サイトから】模合(もあい)、面白すぎる!
庶民を支えるユイマール(相互扶助)か、それともただの飲み会か?!
文化人類学者がフィールドワークで出会った驚きの模合の数々。
沖縄社会をぐるぐるまわしてきた模合の過去、現在、未来をさぐるユニークな沖縄現代史。
模合から見た沖縄とは。
※もあい(模合)は「頼母子講・無尽講」と呼ばれ日本全国にあった慣習でした。沖縄では、現代も生活に根ざした庶民金融であり、相互扶助、親睦グループとして、盛んに行われています。
模合をやっている人も、やったことない人も、誰かに話したくなる「はなしのタネ」がたくさん詰まっています。
《なぜ模合金を受け取るときに「ありがとう」というのか》
-
レビュー
(3)
- レビュー(3)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥2,420 税込
SOLD OUT
同じカテゴリの商品
最近チェックした商品
