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大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件 なぜ美しい羽は狙われたのか/著:カーク・ウォレス・ジョンソン、矢野真千子:訳
¥1,870 税込
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文庫判 452ページ
【版元サイトより】
死んだ鳥を大量に盗む?
いったいぜんたい,だれがそんなことを?
2009年6月.
ロスチャイルド家がヴィクトリア時代に創設した博物館から,約300羽の鳥の標本が消えた.
世にも美しい鳥が行きついた先は,希少な羽で毛針を制作する愛好家たちの世界だった!
この突拍子もない盗難事件を偶然知った著者は,最初は好奇心から,やがては正義感から,事件の調査に乗り出す.
羽毛をめぐる科学史と文化史,毛針愛好家のモラルのなさと違法取引,絶滅危惧種の保護問題,そして未来へのタイムマシンとなりうる標本と,それを収集・保存する博物館の存在意義.
スピーディーに展開される犯罪ルポルタージュ.
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