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本棚の記憶 みなか先生の読書人生と「みなか食堂」の自炊爛漫/三中信宏
¥2,530
B6変形判 312ページ 【版元サイトから】「食べることと読むことは“根”はひとつである気がしてしかたがない。どちらもあるひとりの人間が経験してきた自分だけの“生まれ”と“育ち”の反映といえるからである」 (P.161 自分だけの読書空間を確保する より) 「読書」と「自炊」というふたつのテーマを織り交ぜてつづる自伝的エッセイ。 本を読むこと、料理をつくることを生きがいにする研究者のユーモアも交えた人生譚であり、読書案内でもあり、自炊レシピでもある前代未聞の本です。 忘れがたいあの味の記憶に誰かを思い出したり、ある人生の断片から一冊の本につながったり、「食と本」の記憶に付随するような思い出が立ちあがってくることはありませんか。 「蒐集癖」を患った幼少期、たまごサンドからつながる母という最強の京女に震えあがった日々の追憶。学校にはほとんど通わず、孤独に生きた高校時代。東大駒場寮、谷根千の生活と自炊への開眼。古書店店主の「神業」を体感したあの日、難航した約6000冊の「蔵書じまい」プロジェクト。 研究を生業にしながら、読書と自炊に明け暮れる著者の原風景を描きます。 本書のなかで咲き乱れる、著者の読書遍歴とこだわりの自炊レパートリーをとおして、 料理をすることや食べること、そして本を読むことが人生にとって大きな糧となることを感じさせる1冊です。 「食」も「本」も「人」も、みな一期一会。まだ自分しか知らないその味やあの本、その「唯一性」に人生の価値がある。孤独耐性、「外れ値」としてのわたし。そして、自分の居場所となる「サードプレイス」という存在。刻まれた過去を振り返ることは、個人が何を想い生きてきたかを知ることでもある。 人それぞれの胸の内に眠っている「食と本の記憶の断片」を呼び起こしてくれそうです。 「あの本、この味、あのお店」から紡がれる日々の断片を収録した「本と人生」第2巻。 著者の45品の自炊料理レシピと料理イラスト(盛り付け設計図)を掲載! 送料の目安[60]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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増補 江戸の料理史 料理本と料理文化/原田信男
¥1,650
文庫判 328ページ 【版元サイトから】多様な食の営みが花開いた江戸時代の食文化。その発展過程を、時代相を写し出す料理書を中心に通史的に描き出し、食生活史研究を切り拓いた名著を文庫化。 はじめに 序 料理文化の位相 「百姓の食物は雑穀専一のこと」/大名茶会のメニュー/将軍の御成と日常の食事/振舞いの規制/他 Ⅰ 江戸料理文化の出発 中世の料理文化/『料理物語』の登場/鯉から鯛へ/中世獣肉食禁忌の裏/儀礼料理書『料理切形秘伝抄』/他 Ⅱ 元禄の展開 百科全書的料理書の登場/料理技術の集成と伝播/江戸の料理茶屋/食物商売/「料理人・芭蕉」/他 Ⅲ 日本料理の完成へ 近世社会と衣食住の変容/享保の改革と出版統制/料理人の料理書/大名家の料理人/料理書から料理本へ/他 Ⅳ 料理本の時代 『料理歌仙の組糸』と『料理伊呂波庖丁』/“遊び”の料理本『献立筌』/『豆腐百珍』の出現/料理屋の簇生/初物と食通/寛政の改革と料理文化/他 Ⅴ 化政の爛熟 化政期の食生活事情/料理本の全盛/化政期の料理屋/大食の会/異国料理の普及/天保の改革と料理文化/他 Ⅵ 料理文化と地方 飢饉と料理文化/地方の料理文化と貸本・写本/地方の料理控帳/山村の料理秘伝/婚礼献立/道中献立/他 Ⅶ 洋食文化流入の波紋 江戸料理文化の性格/文明開化のなかで/宮中と西洋料理/明治期の料理屋と資本主義/日本料理の苦悩 補論 近世前期の料理書と料理人の性格について あとがき 参考文献 文庫版あとがき 送料の目安[30]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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わたしをすくうエッセイマンガの処方箋 今を生きる私達に効く珠玉のエッセイマンガ/京都国際マンガミュージアム編著
¥2,860
A5変形判 280ページ 【版元サイトから】マンガで掬い、マンガに救われる 現代人に“効く”珠玉のエッセイマンガを その成り立ちや変遷とともに紹介! SNSを中心に多様な広がりを見せるエッセイマンガ。 描かれていないテーマはもはや皆無なのではと思うほど膨大かつ多彩です。エッセイマンガは、なぜこんなに人気なのでしょうか? 本書はそんなエッセイマンガの変遷や広がりをたどるとともに、今を生きる私たちにあらゆる視点から“効く”珠玉のエッセイマンガの魅力を紹介します。 ■収録作家(27名) さくらももこ/山岸凉子/西原理恵子/青沼貴子/内田春菊 伊藤理佐/吉田戦車/安野モヨコ/けらえいこ/小栗左多里 たかぎなおこ/益田ミリ/野原広子/細川貂々/田房永子 東村アキコ/福満しげゆき/吉本浩二/清野とおる/まんきつ 山本さほ/永田カビ/矢部太郎/つづ井/まめきちまめこ まめ/グレゴリ青山 第一章 エッセイマンガというジャンルの始まりを探る 第二章 エッセイマンガというジャンルの成立 第三章 「コミックエッセイ」というジャンルの確立 第四章 広がる! 広がる! エッセイマンガ インタビュー コミックエッセイ誕生秘話 編集の現場より 松田紀子 ・今を生きる私達に効く処方箋50(〜エッセイによる「エッセイマンガ」案内〜) 執筆者 川原和子(マンガエッセイスト) 竹内美帆(星槎道都大学美術学部デザイン学科准教授) 倉持佳代子(京都国際マンガミュージアム学芸員) 石井茜(北九州市漫画ミュージアム学芸員) 新美琢真(京都国際マンガミュージアム学芸室員) 吉村和真(京都精華大学マンガ学部教授) 表智之(北九州市漫画ミュージアム専門研究員) 鈴木繁(ニューヨーク市立大学准教授) 雑賀忠宏(開志専門職大学アニメ・マンガ学部准教授) ヤマダトモコ(明治大学米沢嘉博記念図書館展示担当スタッフ) ユー・スギョン(京都精華大学国際文化学部講師) 送料の目安[60]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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ノマドという生き方 旅暮らしの人類学/左地亮子
¥2,200
SOLD OUT
四六判 190ページ 【版元サイトから】転がる家、広がる居場所 ——居場所は、ひとつでなくていい キャンピングトレーラーで旅する フランスのジプシー・マヌーシュ。 複数の場所のあいだに居場所を育て、しなやかに生きる。 古くて新しいノマドライフがひらく、もう一つの選択肢。 エスカルゴのように転がりながら、旅をゆく。 ひとつの土地に縛られず、 いくつもの場所に根を下ろす生存戦略。 なぜ彼らは旅をし、私たちは動かないのか。 20年の調査が解き明かす、移動の文化の真実。 定住という常識を覆し、 私たちの生き方を問い直す、人類学の挑戦。 【はじめにより】 一九歳の時、フランスに留学し、パリ郊外の空き地でキャラヴァン暮らしをする人びとに出会った。南仏の「ジプシー巡礼祭」にも足を運んだ。このフィールドワークの真似事は、私の中に新たな問いを芽生えさせた。現代ではかれらの得意としてきた移動式経済活動は制約され、移動生活にはスティグマ(烙印)がつきまとう。それでもなぜ、かれらは移動を続けるのか? ふり返ってみれば、その問い自体が、「定住こそが人間本来の生き方である」という自分の文化を基準にした発想(自文化中心主義)に根ざしていたことに気づく。私は、その問いを抱えたまま大学院に進学し、フィールドワークを行うために、フランスに再び向かった。二年間のフィールドワークを終える頃、私の問いは変わっていた。なぜ、私たちは移動しないでいられるのか? という問いへと。 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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ロッジア 世界の半屋外空間 暇も集いも愉しむ場/金野 千恵
¥3,300
A5判 256ページ 【版元サイトから】人生を愉しむ時間と空間、46のスケッチ集 数々の気晴らしと集いが繰り広げられる半屋外空間。カフェで寛ぐ人(ボローニャ)、レクチャーに集う学生(クロアチア)、仲間と談笑し、時々働くミシン屋(ネパール)、祭の準備をする女性達(バリ)、暇を潰していたら友人に会えた男性(シンガポール)…。消費に追われず人生を愉しむ為の空間、46の断面スケッチ集 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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日本の映画の舞台&ロケ地100 物語と旅する建築・町並み・絶景/谷國 大輔
¥2,200
四六判 256ページ 【版元サイトから】物語のあの場所へ、日本全国を旅しよう! 大ヒット映画の舞台・ロケ地を、豊富な写真とともに100掲載した日本のロケ地ガイドブックの決定版。一度は観たい名作映画と行って損しない名所の組み合わせを厳選してアニメ、恋愛、ホラーなど映画ジャンルごとに紹介。監督や関係者への取材を元に、なぜそこがロケ地に選ばれたのか等トリビアもまとめた充実の一冊! 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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有名建築辞典 イラスト&解説500/種田元晴 編著、江本弘・岡北一孝・落合正行・勝原基貴・関村啓太・中山佳子・松尾智恵・光永威彦 著、野村彰 イラスト
¥2,750
SOLD OUT
四六判 320ページ 【版元サイトから】試験から設計、建築巡りまで使える必修知識 建築士試験の分析や学会賞受賞作、世界遺産や国宝を含む建築史上の重要作品などから、建築を学ぶ人が必ず知っておきたい「有名」500作品を厳選。気鋭の執筆陣による簡潔でコアな解説と特徴を捉えた手描きイラストで、設計のヒント、試験対策、建築巡りに大重宝。学生・実務者から建築ファンまで誰もが使える必携の事典! 送料の目安[60]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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旅のフィールドノート術 五感で感じたすべてを描く/渡邉 義孝
¥2,640
A5判 128ページ 【版元サイトから】 54の国と地域で3000頁を描いた記録術 建築体験とは、その地で食べた屋台飯や雑踏の匂い、喧騒、道行く人のふるまいや耳にした会話と不可分だ。31年間で54の国と地域を巡り、「生きた時空間」の中で建築と出会いつづける著者による旅の記録術。3000頁超のノートづくりに裏打ちされた図法選択や聞取り・実測手法、速記や時短着彩のテクニック、人や食の描き方。 送料の目安[40]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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銭湯から広げるまちづくり 小杉湯に学ぶ、場と人のつなぎ方/加藤 優一
¥2,200
SOLD OUT
四六判 224ページ 【版元サイトから】まち全体を家と捉えた、小杉湯となりの実践 銭湯の常連たちがつくったシェアスペース「小杉湯となり」。銭湯のようにほどよい距離感で多様な暮らしが持ち寄られ、関わる人の主体性で居心地が保たれている。20~80歳の約50人による世代を越えた運営から、エリアの空き家を活用した拠点づくりまで、半径500m圏内の地域資源をつなぐ空間・組織・事業のヒント。 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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風土建築をつくる旅 自然・人・技術をめぐるフィールドワークと実践/小林 広英
¥3,300
A5判 192ページ 【版元サイトから】風土建築の調査・再建・新作15プロジェクト 日本、アジア、南太平洋、アフリカにおける調査・再建・新作15プロジェクトのドキュメント。「地元の技術・材料・住民」という3つの地域資源にこだわる地域固有の建築は、無事に建ち上がり、使われ続けるか?近代化と伝統の間で揺れる集落の人々の姿は、グローバル化とローカリティの間で葛藤する都市住民にも示唆をくれる 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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世界浴場見聞録/こばやし あやな
¥2,420
四六判 240ページ 【版元サイトから】50カ国を巡ったサウナ文化研究家の入浴記 浴場は、風呂やサウナだけにあらず。ロシアの灼熱浴室に身悶えながらも通い詰め、スリランカで温浴医療を求めて入院を志願し、モロッコの公衆浴場でムスリムと身を寄せ合って垢をすり、メキシコで蒸気浴部屋を司る古代の神々と邂逅する…身一つで世界50カ国を巡り歩いたフィンランド在住サウナ文化研究家の体当たり入浴旅 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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新版 日本のまちで屋台が踊る/中村睦美・今村謙人・又吉重太 編/今村謙人・モリテツヤ・鈴木有美・神条昭太郎・孫大輔・小川さやか・南後由和・鞍田崇・石榑督和・栗原康・阿部航太・笹尾和宏 著
¥2,530
四六判 284ページ 【版元サイトから】なぜ屋台に行着き、街で屋台をどう動かすか それぞれの屋台にはドラマがある!なぜ屋台に行き着き、どう屋台をまちで動かすか。飲食や健康相談など屋台実践者たちへのインタビューと、文化人類学、社会学、哲学、都市史、政治学など分野を超えた専門家のレクチャーを通して、現代の「屋台」から暮らし方、働き方、社会への関わり方を考える。屋台はまちへとび出し、踊る。 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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凸凹で読みとくパリ 水に翻弄されてきた街の舞台裏/佐川 美加
¥2,200
四六判 248ページ 【版元サイトから】図版約160点を掲載!パリの街がよくわかる! フランス・パリを「地面の凸凹と水」で読みとく土木史ガイド。具体的状況を示す約160点の豊富な図版とランドマークを紐づけた解説で、実際確認しづらい地面の上と下両方の水の動きがよくわかる。古代から現代までの史実を交え、自然地形や人工構造物がセーヌ川などの水とどのように影響し合い街が変化してきたかを解明する。 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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都市のような図書館を作る Library as the City /Open A・ひらく・図書館総合研究所 編/馬場正尊・染谷拓郎・廣木響平・中島彩・河﨑帆高・竹内咲恵子・林泰地 著
¥2,750
SOLD OUT
四六判 256ページ 【版元サイトから】本を読む体験、空間の使い方を拡張する方法 図書館計画、本のある場づくり、公共空間設計のプロが集まり探究した、新たな視点で図書館を見るためのガイドであり、自分の街の図書館をつくるヒント集。国内外の図書館を旅しながら、本を読む体験や空間を分析し、図書館の使い方を拡張するデザイン手法を解説。多彩な事例から、街の未来を照らす「本と空間」を解剖する。 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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3STEPシリーズ 民俗学 /塚原伸治、後藤知美、辻本侑生、山川志典 編
¥2,640
A5判 288ページ 【版元サイトから】先達が蓄積してきた知識や思考をリレーのように繋げ国際的な研究動向やジェンダー視点も取り入れて最新の全体像を提示。変化し続ける概念や方法の複雑さを踏まえながらその多様性と現在地を知ることができる。大学の教養科目として学ぶまたは独学する初学者にお勧めの入門書。 序 章 民俗学とは何か―控えめな理論と小さなものの学問(塚原伸治) 第1章 家族の民俗学―拘束性と可能性のはざまから考える(辻本侑生) 第2章 コミュニティの民俗学―私たちのつながりを問いなおす(金子祥之) 第3章 食の民俗学―日常・つながり・社会変動を問う(辻本侑生) 第4章 ものの民俗学―「ひと」と「もの」がつくりだす暮らし(山川志典) 第5章 経済の民俗学―人・もの・貨幣の絡みあいを捉える(塚原伸治) 第6章 環境の民俗学―これまでとこれからの人と自然の関係を問う(加藤秀雄) 第7章 宗教の民俗学―私たちは何を信じている/いないのか(及川祥平) 第8章 物語の民俗学―語り継がれてきたことから経験を語ることまで(山川志典) 第9章 怪異・妖怪の民俗学―恐れる気持ちと愛でる感性(及川祥平) 第10章 祭りと芸能の民俗学―パフォーマンスと身体(塚原伸治) 第11章 笑いと娯楽の民俗学―日常の「楽しみ」への接近(松岡 薫) 第12章 メディアの民俗学―情報・環境・コミュニケーション(大道晴香) 第13章 文化遺産の民俗学―歴史・文化を価値づけること(後藤知美) 第14章 災害の民俗学―災害と暮らしの調和を探る(後藤知美) 終 章 民俗学をやってみよう(塚原伸治・後藤知美・辻本侑生・山川志典) 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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野山花花図譜/梨木香歩
¥2,860
SOLD OUT
A5判 コデックス装 168ページ 【版元サイトから】「春は来る、必ず」――どんな世界でも、どんな環境でも、生を全うする野花たち。 可憐なようでいて、気高く、そして逞しく。四季折々、日本の野山に現れる36の花々を綴るエッセイ集。 日本の野山に咲く花々について綴る文章に、花の個性をあらわにするような美しい絵を添えたエッセイ集。植物に造詣の深い著者が、四季折々に現れる野花の生態を紹介。どんな状況にあっても逞しく根を張る植物たちは、「生きる場所を自ら決める」ことの尊さを、人間である私達にも訴えかけます。「ともすれば大人は、子どもにヒマワリのように生きることを目指してもらいたがる。そのほうが仲間も多いし世界はそういう人に有利にできているし、生きていくに選択肢も広がるからだ。別に画一的な世の中をよしとしているわけではなくとも、親心で少しでも楽なほうをと先導してしまう。そういう自分に葛藤を抱くときは、渓流の奥へ足を運び、そこで満足げに咲いているイワタバコを見るのがいいと思う。イワタバコはほんとうの幸せとは何かを教えてくれる。」(本文より) コデックス装」という、本が水平に開く仕様で製本されています。書籍本体の背表紙部分の綴じ糸を見せて仕立てられ、本の開きがとても良く、手で押さえなくても開いた状態を保つことができます。様々なこだわりが詰まった本書を、どうぞ隅々までお楽しみください。 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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アフリカを学ぶ人のために/ 松田素二 編
¥2,750
四六判 356ページ 【版元サイトから】世界の未来を、アフリカから学ぶ。 歴史や経済からポピュラーアートや結婚生活まで網羅する、アフリカ入門の必読書が大幅アップデート! 「救済の対象」や「資源の供給源」という今までのアフリカ認識を乗り越え、アフリカが育んできた、困難を解決し、暮らしや文化を作り出していく力——アフリカ潜在力——を学ぶために。 送料の目安[45]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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東アジアのなかの『論語』(新・京大人文研漢籍セミナー)
¥1,980
A5判 142ページ 【版元サイトから】孔子とその弟子たちの言行を記録した『論語』が、東アジアのなかで、どのような広がりをもって、どのように伝えられ、読まれてきたのか。 『論語』は中国の歴代王朝のみならず、東アジア各地で読み継がれてきた。また漢語のみならず、周辺諸民族の言葉にも翻訳され、解釈されることで東アジア中にひろまっていくなど、『論語』の内容を知る環境が東アジアにおいては歴史的に形成されてきたのである。 本書は、2025年3月17日に開催された、第二十回東京漢籍セミナー「東アジアのなかの『論語』」における三本の講演をまとめたもので、『論語』が東アジアの社会でどのように読まれ学ばれ、受け入れられていったのか、その多様な側面を紹介する。 目次 ・はじめに 東アジアのなかの『論語』(古勝隆一) ・『論語』伝播の諸側面―海昏侯竹書『論語』と新発見の『論語義疏』を通して(古勝隆一) ・平賀晋民の『論語』考釈――徂徠一門に対する批判をめぐって(金培懿) ・西夏語訳『論語全解』について―漢文化への傾倒(池田巧) 送料の目安[25]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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基礎ゼミ 社会学〔第2版〕/工藤保則、大山小夜、笠井賢紀 編
¥2,310
A5判 232ページ 【版元サイトから】自分と他人の関係ってどんなもの? 働くってどういうこと? エスニシティは他人事? 社会は変えられるの? 読んで、書いて、話して、社会学を丸ごと体験しよう! 〈問いを発見する→調べる→考察する→深める〉の4つのステージを通じて、レポートやプレゼンのコツがつかめる好評入門書の第2版。 はじめに 第Ⅰ部 日常生活を問う 第1章 自分と他人の関係ってどんなもの? ――アイデンティティ、他者、まなざし(奥村隆) 第2章 家族ってどんな社会? ――親密性、第一次集団/第二次集団(柴田悠) 第3章 福祉や教育はどうやって決まる? ――福祉国家、大きな政府、社会規範(三谷はるよ) 第4章 地域社会は誰が作る? ――コミュニティ、アクションリサーチ、アーバニズム(笠井賢紀) 第5章 働くってどういうこと? ――官僚制、組織(阿部真大) 第Ⅱ部 身近な文化を問う 第6章 文化って何? ――風俗、考現学、消費社会(工藤保則) 第7章 私たちはメディアをどう使う? ――情報化、社会的性格、エコーチェンバー(白土由佳) 第8章 性を意識するのはどんなとき? ――ジェンダー、性別役割分業、セクシュアリティ(米澤泉) 第9章 エスニシティは他人事なの? ――グローバリゼーション、エスニシティ、民族関係(挽地康彦) 第Ⅲ部 社会につながる 第10章 格差がなくならないのはなぜ? ――不平等、学歴社会、階級・階層(吉川徹) 第11章 社会問題はどのようにして起こるの? ――社会問題、ラベリング、社会的コントロール(大山小夜) 第12章 私たちは社会を変えられるのか? ――NPO/NGO、ネットワーク、新しい社会運動(宮垣元) 第13章 自然環境といかに向きあうか? ――科学技術、リスク(青木聡子) 第14章 政治は誰のもの? ――選挙、民主主義、政治的社会化(西田亮介) 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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ジェンダーで学ぶ社会学/伊藤公雄・牟田和恵・丸山里美 編
¥2,090
SOLD OUT
四六判 260ページ 【版元サイトより】男性/女性の二分法を超え、多様性を認めあう社会へ 「育つ」「シューカツする」「ケアする」といった身近なできごとをジェンダーの視点からとらえ、「当たり前」を問いなおす。四半世紀にわたって読み継がれる好評ロングセラーの改訂版。 【「0 社会学とジェンダー論の視点」より】 ジェンダーの縛りは、私たちをなかなか自由にしてくれない。なぜ、ジェンダーからの解放は難しいのだろうか。それは、人間社会は、それぞれの領域で「さまざまな要素が一定の関係のもとで配置された、恒常性をもったしくみ」(社会科学ではこうしたしくみを「構造」と呼ぶ)をもっているからだ。ジェンダーについても、それぞれの社会に固有なジェンダー構造、つまり「男はこうすべきだ」とか「女の役割はこうあるべきだ」といったしくみが存在している。 もちろん、このジェンダー構造の多くは人間がつくりだしたものだ。逆にいえば、問題があれば意図的に変革することができるということだ。とはいっても、なかなかこの構造を変えることは難しい。なぜなら、この構造は「当たり前のこと」、まるで「自然」なことのようにあらわれるため、多くの人にとって「問題あり」とは気づかれないまま維持されているからだ。 (中略) これまでのジェンダー構造によって規定されてきた社会は、しばしば人間を二色刷りで把握しようとしてきた。つまり、男性と女性の二分法である。ジェンダー平等を目指す動きは、これを単色の社会にしようというのではない。むしろ、二色刷りから多色刷りへと転換していくことが求められているのだ。 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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東南アジアを学ぶ人のために/中西嘉宏・野中葉 編
¥2,420
四六判 224ページ 【版元サイトより】躍動する7億人の〈現在地〉 急成長する経済、都市の熱気、揺らぐ政治情勢、植民地の記憶。 多様性に富む社会は、次々と新しい姿を見せている。 日本との関係が深まるいま、東南アジアの必須知識がわかる入門書。 --------- 日本にとって、政治や経済など多方面で関係が深まりつつある東南アジア。 コンビニで店員さんがベトナムやインドネシア出身の人でも、もう珍しくない。 それなのに、私たちはまだまだ彼らのことを知らない。 経済成長の勢いも、社会変化のスピードも、日本よりずっと早くて元気だ。 ASEANによる地域統合で、経済の自由化と外交上の連携も進み、 いまや世界の注目を集める存在となった。 東南アジア社会は多様性に富み、自然環境も豊かで、魅力にあふれている。 もっと知っていいはずだ。 なぜなら「ご近所さん」としてともに生きる国々だから。 本書で東南アジアの基礎を学ぶことは、 これからの時代をともに生きるためのたしかな手がかりとなるだろう。 <もくじ> 序 東南アジアを学び、ともに生きる(中西嘉宏・野中葉) 第Ⅰ部 歴史と自然 1 経済史──スパイスと港町が世界をつなぐ(小林篤史) 2 脱植民地化──終わりのない物語(長田紀之) 3 気候──熱帯泥炭地と人びとの暮らし(小川まり子) コラム1 心やさしき仏教の末路(伊東利勝) コラム2 岐路に立つカリマンタンの「森」の世界(寺内大左) 第Ⅱ部 社会と文化 4 民族──支配と生活を映す鏡(田川昇平) 5 宗教──社会のなかで創られ続ける「宗教的なもの」(久志本裕子) 6 若者──ポップカルチャーにみなぎるエネルギー(金 悠進) 7 ジェンダー──保守と進歩の対立を超えて(西川 慧) コラム3 海の上に暮らす人びと(中野真備) コラム4 シダ納豆は稲ワラ納豆よりおいしい?(横山 智) 第Ⅲ部 経済と政治 8 経済成長──多様性が織りなすダイナミズム(熊谷章太郎) 9 民主主義──キャラ立つ指導者たちの功罪(中西嘉宏) 10 紛争と和平──民族自決と国家主権のはざまで(谷口美代子) コラム5 「伝統」で稼ぐ生薬売り(間瀬朋子) コラム6 ある移民の人生(細田尚美) 第Ⅳ部 日本とともに 11 日本軍政の記憶──インドネシアに残るさまざまな痕跡(津田浩司) 12 東南アジアでの日本ビジネス──拡大、深化から共創の時代へ(梅﨑 創) 13 日本での東南アジアコミュニティ──急激な流入と進む定住化のゆくえ (野中 葉) コラム7 日本・東南アジア安全保障協力の新展開(鈴木絢女) コラム8 技能実習生の横顔(山口裕子) 索 引 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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スポーツ・クリティーク/町田樹
¥2,200
四六判 222ページ 2014年ソチ五輪代表、2014年世界選手権大会では銀。現在はスポーツ科学研究者であるとともに、振付家やスポーツ解説者としても活動している町田樹さんの毎日新聞での連載から加筆・再編されたものです 【版元サイトから】スポーツ文化という広大な沃野をどのように耕し、次代へと受け渡していくべきか――。 元アスリートとして培ってきた実践知と、現スポーツ研究者として研鑽している学問知。競技者としての「内の目」と、研究者としてスポーツ界を客観視する「外の目」を兼ね備えた著者が、その複眼的な視座を駆使し、現代スポーツに対していかなる批評が可能かを模索し実践する。 本書は、『毎日新聞』連載〈今を生きる、今を書く〉において、二〇二〇年十月から二〇二四年十一月にかけて掲載された文章を中心として、四つのテーマで部立てし再編・加筆修正を行ったものです。 【「序章」より】 業界の中にいるからこそわかることは確かにある。いわば「内の目」でないと見えないことがあるということだ。ところが、一つの業界に長く居続けると、それ以外の世界からすれば考えられないような常識や慣習を普通だと思い込んでしまう恐れがある。そのようなバイアスが内の目にかかってしまっている場合、たとえ問題がそこにあったとしても気づくことができない。まさに「井の中の蛙」状態である。実際一九九三年から二〇一四年まで、私は競技者として二〇年以上もスポーツ界の中心にいながら、そこにあるはずのいろいろな問題に気づくことができなかった。しかし競技引退後に、研究者として学術的な知見を身につけていくと、この内の目にかかったバイアスが徐々に薄れ、それまで見えなかった問題が見えるようになっていったのである。それはすなわち、業界を冷静かつ客観的に見ることのできる「外の目」が培われたということなのだろう。こうして内の目と外の目を兼ね備えた複眼的な視座からスポーツ界という社会を見直してみることで、初めて顕在化する問題があるのだということを、研究者に転身した私は身を以て知るに至ったのである。 送料の目安[60]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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超楽器/鷲田清一・高野裕子 編
¥2,200
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四六変形判 182ページ 【版元サイトより】「豪華執筆陣16名による音楽エッセイを集めたアンソロジー! コンサートホールを起点に鳴り響く16篇の物語 ジャングルの音、開演前のざわめき、神への祈り…… 音楽の初源と極限がここにある 建築家・磯崎新氏の唱えた「ホール=超楽器」をひもとき、 音楽を愛するすべての人に贈る、珠玉のエッセイ集 プロローグ 第Ⅰ部 律動 ジャングルとコンサートホール 山極壽一 一度しかない出来事を繰り返すよろこび 堀江敏幸 第九から始まる心と街の復興 佐渡 裕 奏でるよりも聴くことで 三宅香帆 コンサートホールの「ざわめき」を考える 岡田暁生 [間奏曲]磯崎新の建築における音楽空間 五十嵐太郎 第Ⅱ部 旋律 神々に届く音 彬子女王 魔法の音楽 岸田 繁 指揮者としての原点 広上淳一 ゆらいとみらい、旋律の 小沼純一 [間奏曲]磯崎新さんと京都コンサートホール 豊田泰久 第Ⅲ部 交響 果てしない音楽の旅 沖澤のどか ワーグナーの楽劇から広がる世界 金剛永謹 京都が生み出す、木琴の音色 通崎睦美 [間奏曲]京都コンサートホールのこれまでとこれから 高野裕子 エピローグ—— 楽器を超える楽器 鷲田清一 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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改訂新装版 私の日本地図/金泰生
¥2,970
四六判 360ページ ❋本書は、『私の日本地図』(未来社、一九七八年)を底本として、新たに活字を組み直し、注記・解説等を付したものになります。 【版元サイトから】排外主義の時代の「道しるべ」。かけがえのない生を「愛の眼」(金石範)によってとらえつづけた在日朝鮮人作家の名著を2冊同時復刊 「形を異にした生さえ共生となり、苦しみを異にした死さえ同死の意味を含む。それゆえ、書く行為が人間の生に寄りそえる営みであることが、私の勇気を促してくれる」(金泰生) 幼い日に済州島より大阪猪飼野に渡り、貧困と病、そして戦争と分断の時代を生きた著者による、珠玉の自伝的記録。 「歴史によって強制連行された」自らの人生とは何であったのか。 無告の民のかけがえのない〈命〉の明滅を「愛の眼」(金石範)によってとらえつづけた在日朝鮮人作家の名著を、気鋭の歴史学者による充実の解説・付録と新発見資料を付して半世紀ぶりに復刊する。(本書とあわせて金泰生の人生を大きな円環として描く連作集『旅人伝説』も同時刊行!) 送料の目安[60]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください




