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読書スタディーズ 本好きはどうつくられるのか/ 桜井政成
¥2,420
四六判 352ページ 【版元サイトから】本好きになることはできるか。働いていると本当に本は読めないのか。読書家はどう本を選び、ハマるのか。読書をめぐる俗説や規範を検証し、「孤独な営み」の常識をくつがえす。国内外の膨大な先行研究を軽やかな語り口でひもとく入門書。 目次 はじめに 第1章 本を読まない人は6割以上!?――読書を測る難しさ 第2章 〈読書家〉は社会的につくられる――立場的な読書アイデンティティ コラム① 読み聞かせるのは人でなくてもよい? 第3章 読書家はどのように本を探すのか コラム② コスパのよい本の選び方? 第4章 読書家はなぜ・どうやって本にハマるのか コラム③ 物語にだまされないように! 第5章 働いていると本当に本が読めないのか――仕事と読書の複雑な関係 コラム④ 読書と睡眠 第6章 マウントをとるために本を読む?――読書と教養と文化資本 第7章 何を読むかより誰と読むか――読書コミュニティの意味 第8章 読書は誰のものか――「読書の社会的正義」実現のために 終章 「本が読めない社会」に抗って――読書媒体と読書スタイルの多様化が生む新たな読書行為戦略 付録① 独自調査について 付録② 特定のジャンルを「読書」と認めるかどうかと読書時間の関連:最小二乗法による重回帰分析(第1章) 付録③ 作家名再認テスト結果(第1章) 付録④ 読書ジャンルと読書アイデンティティの関連:順序ロジスティック回帰分析(第2章) 付録⑤ 読書ジャンル・読書アイデンティティによるタイプわけ:クラスター分析(第2章) 付録⑥ 仕事の有無と余暇読書の関連:二項ロジスティック回帰分析(第5章) 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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本なら売るほど3/児島青
¥858
B6判 194ページ 【版元サイトから】人生の傍らには、いつでも本があった。 年若いひっつめ髪の店主が営む、街の小さな古本屋「十月堂」。 棚作りに工夫を凝らしたり、厄介な来訪者に悪戦苦闘したりしながら、今日ものんびり営業中です。 人の手を渡り、時を超え、今なお次なる読み手を待っている本のために。 「マンガ大賞 2026」大賞、『このマンガがすごい! 2026』オトコ編 第1位、『ダ・ヴィンチ』 BOOK OF THE YEAR 2025 マンガ部門 第1位、など多数ランクイン。 読めばきっと、誰かと本の話がしたくなる。本と人生をめぐる短編連作ドラマ。待望の第3巻発売です! 送料の目安[60]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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日本文学の翻訳者たち/金原 瑞人 編著
¥2,640
SOLD OUT
四六判 228ページ 【版元サイトから】 日本文学は、海外でどのように読まれているのだろう? 世界の翻訳者たちは、日本語で書かれた作品を、どのように別の言語に翻訳しているのだろう? 大江健三郎、村上春樹、多和田葉子、村田沙耶香作品など、数々の日本文学を英語・フランス語・韓国語・台湾華語(中国語正体字/繁体字)・タイ語・オランダ語・ドイツ語に翻訳してきた7名の翻訳者たち。 日本語や日本文学との出会いは? 文芸翻訳家を志したきっかけは? 日本語の敬語や敬称は翻訳しづらい? 漢字、平仮名、片仮名のニュアンスの違いをどうやって表現する? 「いらっしゃいませ」など、日本独特の表現をどう訳す? あの名作を一体どのように翻訳した? 文芸翻訳の裏側にある苦悩と情熱を、翻訳者の金原瑞人がインタビュー! *本書は、国際交流基金が2022年に行ったオンライン配信事業「日本文学翻訳家インタビュー・シリーズ Translator Spotlight」(https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/publication/exchange_publish/translator_spotlight/index.html)を元に、加筆修正を行ったものです。なお、クォン・ナミ氏は書籍版にて新たにメールインタビューを行いました。 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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漫画の中の漢字を学問する 奔放な文字表現を読み解く/円満字二郎 編
¥2,420
四六判 224ページ 【版元サイトから】漫画を通して漢字を深める、漢字を知ると漫画が深まる 漫画の中にある漢字を学問すると、新たな視点が開けてくる コミックからスマホに媒体は変わりつつも、多くの読者に愛される漫画は、最も野心的な表現が成されるメディアの一つです。そこでは「当て字」「難読漢字」「独自の読み」など多様な漢字表現が展開され、日々更新されています。日本人にとってなじみ深い「漫画」の漢字表現の多彩さ、学問的な面白さを論考。学術的知見を通して「漫画」を読むことで「漢字学」の入り口に読者をいざない、また「漢字」という切り口から新たな漫画の味わい方を提起します。 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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読むためのレッスン 小説はこんなふうにできている/菅原克也
¥1,056
新書判 234ページ 【版元サイトから】小説のなかでは不思議なことが起こる。語り手は時間や空間を飛び越え、人の心のなかを覗き、語りがたいことを語る。どうしてそんなことが可能なのか。中島敦や安部公房、開高健や車谷長吉など、近現代の日本文学を例に、寓意、語り手、視点といった観点から、小説のしくみと魅力を解き明かす。創造的に読むためのレッスン。 送料の目安[40]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞/佐鳥理
¥781
文庫判 256ページ シェア型書店を舞台にした作品の第2弾です。 オムニバス形式の1作目から今度はもう少し〈フレール〉を運営する2人を中心に展開します 私もシェア型を運営する側だけど、いいなあ、私もフレールの棚主になりたいなあ 作者の佐鳥さん自身も東京・神田の「猫の本棚」さんの棚主さんです 【版元サイトから】シェア型書店を舞台に猫と本が人を繋ぐ心温まる連作譚。迷う人々が新たな一歩を踏み出す、優しさと再生の物語。待望のシリーズ続編。 新宿御苑前のシェア型書店〈フレール〉。 如才ないオーナーの悠と、幼馴染のクールなバーテンダーの啓一。 性格も仕事も対照的な二人が、愛らしい猫たち と共に迎えるのは、人生の「雨宿り」に訪れる人々。 夢を諦めた絵本作家や、孤独に沈む老店主——。 本と猫が、止まっていた時間と失いかけた絆を再び繋いでいく。 あなたの心にも柔らかな光を灯す、シェア型書店エンターテインメント第2弾! 送料の目安[30]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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開口健の本棚 新装版/開高 健 著
¥2,805
A5判 168ページ 【版元サイトより】開高健が愛した膨大な本と書斎、好きだった釣り道具やパイプ、手掛けた「洋酒天国」など撮り下ろしカラー写真で紹介。本をめぐるエッセイも収録し、開高の知の源に迫る一冊。新装版。 送料の目安[40]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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別冊太陽新版太宰治
¥2,640
A4変形 168ページ 【版元サイトより】無頼の生活と破滅を志向し、短い人生を駆け抜けた太宰治。草稿や原稿のほか、当時の記録写真などとともに、波瀾の生涯を振り返る。 送料の目安[90]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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わたしたちの図書館旅団/ジャネット・スケスリン・チャールズ、訳:高山祥子
¥2,530
四六判 388ページ 【版元サイトより】『あの図書館の彼女たち』の著者が贈る傑作長編! 1918年、フランス北部。ニューヨーク公共図書館(NYPL)の司書ジェシーは、前線からわずか65キロメートルに位置するブレランクール村に到着した。〈荒廃したフランスのためのアメリカ委員会(CARD)〉のメンバーとして、ドイツ軍との戦いで破壊された図書館の再建を目指すためだ。ジェシーは傷ついた住民に本を届け、兵士に戦地での慰めとなる一冊を紹介し、子どもたちに読み聞かせをおこなっていく。だがドイツ軍が村に迫ってきて……。 1987年、アメリカ。ニューヨーク公共図書館の記憶保管課(リメンバランス)で、収蔵されている資料を保存用に撮影する仕事をしているウェンディーは、1918年に発表された〈荒廃したフランスのためのアメリカ委員会〉の会報に興味を惹かれる。第一次世界大戦中、有志の女性たちが集まって、フランス北部再建のために働いたという団体——。そして戦地に渡ったジェシー・カーソンという司書の存在を知り、彼女について調べはじめるが……。 『あの図書館の彼女たち』の著者が贈る傑作長編! 送料の目安[60]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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こもれび日記 2025.Feb-Aug
¥700
A6/判 本文モノクロ86ページ 2026年1月2刷 シェア型書店の運営・店番をしながら綴った合計7か月半の日記です。 昨年、手製本で少部数販売したもの、店頭 でお配りしているフリーペーパーに追記・改稿したものを収録しています。 送料の目安【20】
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英米文学のわからない言葉/金原瑞人
¥2,200
SOLD OUT
四六判 240ページ 【版元サイトより】アルコーヴ? プディング? ターキッシュデライト? マントルピース? 砂色の髪? オリーブ色の肌? 英米文学に登場する“わかるようでわからない”おなじみのアイテムや表現を、翻訳家・金原瑞人がひも解く! ・9種類もある「エリザベス」の別称 ・英語ネイティヴのひともじつはよくわかっていないオリーブ色の肌 ・プリンとはまったくの別もの? 甘いものから血で作ったものまで、さまざまなプディング ・アメリカとイギリスでは異なるビスケットやスコーン ・ファンタジー世界への入り口、ワードローブ etc. サマセット・モーム『人間の絆』やチャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』、C.S.ルイス『ライオンと魔女とようふくだんす』などさまざまな文学作品とともに、言葉の意味や背景を探求する。知れば知るほど、英米文学がもっと楽しくなる! 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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百十三代目の司書見習い/スチュアート・ウィルソン 、児玉敦子:訳
¥3,300
四六判 310ページ 【版元サイトより】13歳になった子どもがどの職業の見習いになるかが決まる〈召命(しょうめい)〉の日。オリバーを採用したのは図書館の司書だという偏屈そうな老人だった。ところが翌朝出勤すると、師匠になるはずの老司書が発作を起こして死んでしまった。利用者たちは押しかけるし、図書館の本はとんでもない秘密を抱えているし……右も左もわからず途方に暮れるオリバーを助けてくれたのは、謎の少女と何匹もの猫だった。 見習い司書の奮闘を描く図書館ファンタジイ。 スチュアート・ウィルソン オーストラリアのメルボルン在住。Prometheus Highシリーズで作家デビュー。『百十三代目の司書見習い』は第2シリーズの1作目。図書館で迷子になったことはないが、飛行機の機内で一度迷子になったことがある。 送料の目安[120]:ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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本屋の周辺Ⅴ 特集:京都書肆/松永弾正
¥1,320
SOLD OUT
文庫判 168ページ 【版元サイトから】京都の、近世より営業している本屋を中心に収録した第5巻。 膨大な資料調査を基に、主に江戸期における創業初期の出版、小売を兼業していたころの「書肆」の業績や、店舗移転の経緯、名物店主の人柄まで、興味のままに解きほぐしてゆきます。 通常の書店調査以外にも、フランソワ喫茶室に併設されていた、という書店の話から、民主書店に至る「調査ノート ミレー書房」、百万遍知恩寺、みやこめっせ、下鴨神社ほか、京都の古本市に通った2024年の旅日記ほか、今回はほとんどの収録作が書き下ろしとなっています。 本号より表紙デザインも変更しましたが、表紙へのシール貼りは健在。紙も色味があるものを使用しています。ページ数は過去最大。 (概要) 旅をして、本屋に赴き、話を聞く。資料を探り、事実を整理し、書き残す。本屋の歴史を繋げていく。訪問と詳細な文献調査によって、「そこに本屋があった記憶」を留める本屋訪問記。 版木、和本から古本市、鉄道路線まで、長い時代を見晴るかす京都の書肆特集。 (目次) 菱屋永田文昌堂(下京区) 貝葉書院(中京区) 銭屋佐々木竹苞書楼(中京区) 山城屋藤井文政堂(下京区) 彙文堂(上京区) 若林書店(若林春和堂)(中京区) 伏見若林春和堂(伏見区) [調査ノート]ミレー書房 [旅日記]京都の古本市に通ってみた 送料の目安[30]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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沖縄まちかど本屋さん かくかたり記 11の古書店と3つの地域書店/たまきまさみ編・著
¥2,420
四六判 304ページ 【版元サイトから】なぜ本屋さんになったのか どんな風に続けてきたのか 本屋さんが街や村から消えていくなかで 古書店も新刊書店もみんな大切な「まちかど本屋さん」だ 街のなかに本屋さんがある日常はあたりまえではないかもしれないけれど、これからも沖縄で本屋さんは続いていく。聞けば聞くほど味が出るようなお話を、11の古書店、3つの地域書店の店主・店長さんたちが聞かせてくれた。この本は、沖縄の古本屋さんと地域にある本屋さんをめぐる、ちいさな旅の記録である。 沖縄のフリーライターが訪ね歩いて聞いた、沖縄古書店年代記/沖縄古書店探訪記/沖縄地域書店訪問記。沖縄まちかど本屋さん、大いに語る! ●目次 「沖縄まちかど本屋さん」に会いに行った―はじめに 1 沖縄古書店年代記 1980―2025 BOOKSじのん 天久斉さん 榕樹書林 武石和実さん 2 沖縄古書店探訪記 小雨堂 新垣英樹さん ちはや書房 櫻井伸浩さん 市場の古本屋ウララ 宇田智子さん くじらブックス&Zou Cafe 渡慶次美帆さん 古書ラテラ舎 筒井陽一さん 本と商い ある日、髙橋和也さん ブックパーラー砂辺書架 畠中沙幸さん 波止場書房 花城美和子さん 山ブックス 崎山すなおさん 「古書さりぃ」のころ 小原猛さん 全沖縄古書籍商組合「初夏特別市会」潜入記 3 沖縄地域書店訪問記 いしだ文栄堂 小橋川篤夫さん 大城書店 大城行治さん、大城洋太朗さん 金武文化堂 新嶋正規さん 「沖縄まちかど本屋さん」はつづくよどこまでも―おわりに 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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いまファンタジーにできること/アーシュラ・K・ル=グウィン:著、谷垣暁美:訳
¥1,089
SOLD OUT
文庫判 272ページ 【版元サイトより】『指輪物語』『ドリトル先生物語』『少年キム』『黒馬物語』など名作の読み方や、ファンタジーの可能性を追求する評論集。「子どもの本の動物たち」「ピーターラビット再読」など。 送料の目安[25]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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待ち合わせは〈本の庭〉で 吉祥寺・シェア型書店の小さな謎/ 藤野ふじの
¥781
文庫 256ぺージ 「ここは新しい好きを探す場所」 ことのは文庫からまたまたシェア型書店が舞台の小説が出ました! 【版元サイトから】この「謎」のはじまりは誰かの大切な「本」だった。 舞台は吉祥寺。話題の「シェア型書店」をめぐる日常の謎を「棚主」たちが解き明かす、ビブリオ・ライトミステリ。 ここは東京・吉祥寺にあるシェア型書店〈本の庭〉。 「棚主」と呼ばれる「小さな書店の店主たち」が店内に思い思いの本を並べて売る、この風変わりなお店には、いつでも小さな「謎」が集まってくる。 青春時代に親友と交換した大切な本の記憶を取り戻したい老婦人。 製作者不明の同じZINEを買い続けるお客さんと棚主の攻防。 書き込みだらけの「読み跡本」に込められた思い。 この書店のはじめの一冊として「売り物ではない本」が置かれた理由――。 見逃してしまった誰かの「思い」が、時を超えて「謎」として目の前に現れたとき、きっとこの書店の仲間は、それを解く手助けをしてくれる。 書物と珈琲の香り漂う、素敵で優しい「小さな謎解き」の世界へようこそ。 送料の目安[30]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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活字を拾う―グラフィックデザインと活版印刷をつなぐ 【特典封入版】/ 著:村田良平 、写真:マツダナオキ
¥2,530
B5変型 164ページ 【版元サイトから】2012年、京都のある活版印刷所がその歴史に幕を降ろした。そして、その活版印刷所の道具や活版機が、ある人物によって引き継がれ、今もなお、活版機の心地よい音を響かせながらせっせと活字を刻んでいる――。 グラフィックデザイナーであり、活版印刷工でもある「りてん堂」店主・村田良平さんが、活版印刷とそれに関わる道具や職人の姿への思いを綴り、写真家・マツダナオキさんの写真を添えて贈るフォト・エッセイ。 ※初刷は特典付き 送料の目安[80]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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ものがたりの余白/ミヒャエル・エンデ
¥1,298
SOLD OUT
文庫 308ページ 【版元サイトより】 『モモ』『はてしない物語』などの名作児童文学で知られるミヒャエル・エンデが,晩年に自らの人生,作品,思索について語ったインタビュー.作品の構想のもととなった,現代の物質文明の行きつく先を見通し精神世界の重要性を訴えた深い思想が,語りを通して伝わってくる啓蒙的な本.各章冒頭に田村都志夫氏の解説付き. 『モモ』 『はてしない物語』などの名作児童文学で知られるミヒャエル・エンデが,1995年秋に亡くなる直前まで,友人であり翻訳者である田村都志夫氏に語った談話集. 今年は,エンデ生誕80周年(誕生日は11月12日)です.岩波現代文庫にも『鏡のなかの鏡』 『自由の牢獄』 『遺産相続ゲーム』など,エンデの大人向けの名作が入っています.この機会に,エンデ作品を読みなおしてみるのもいいのではないでしょうか.この談話集には,まさにそれらの物語の「余白」にあたる部分があらわれています.エンデの創作秘話,登場人物の名前をどうやってつけたのか,少年時代の思い出,日本とヨーロッパそして現代文明について思うことなど……. エンデ作品を読んで面白い,と思った人,もっと深くエンデを知りたい,と思う人の期待を裏切らない,エンデの深い言葉が一杯つまった談話集です. 送料の目安【30】
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遺産相続ゲーム/ミヒャエル・エンデ
¥1,100
文庫 306ページ 【版元サイトより】 とある謎めいた館に十人の遺産相続人が招集され,十の紙片に分かれた遺言状を渡された.相続人たちは,協力してこれらをつなぎあわせることができるのか.大いなる遺産とは何か…….『モモ』や『はてしない物語』につながる思想宇宙があらわれているといわれ,現代社会への痛烈な批判がこめられたエンデ初期の傑作寓意劇. - 『モモ』 『はてしない物語』をはじめとする児童文学で日本でも有名なエンデが,若い頃は演劇に打ち込み,戯曲もいくつか書いていることはあまり知られていません.にもかかわらず,エンデが初めて腰をすえてじっくり書いた処女作といってもいい作品が,この『遺産相続ゲーム』という戯曲だった,ということは注目に値します. しかもこの戯曲のフランクフルトでの初演(1967年)は大失敗に終わり,エンデはそれがトラウマになったのか,次の戯曲(『サーカス物語』)を書くまでに15年以上の歳月がたっています.また,1984年の再演でようやく好評を博した後に出版されたティーネマン書店版(1989年)では,長々しい「はじめに」をはじめとして,登場人物の説明や作者ノート,「火事を消さなかった理由」にいたるまで,様々な「付録」がついています.これらは,作者のこの戯曲にたいする並々ならぬ愛着を物語っている,といってもよいでしょう.今回の現代文庫版では,この「付録」から新たに「こんなエピローグもありかな?」を訳出し,付け加えました. おおまかな筋書きは以下の通りです. とある謎めいた館に10人の遺産相続人が招集された.遺言状は10の紙片に分かれていて,相続人たちはそれぞれ一片ずつを貰う.これらをつなぎあわせれば故人の遺言はわかる,というのだが……. たしかに全集版の平田オリザ氏の解説にもあるように,この作品は「上演を前提とした戯曲としては明らかに失敗作」なのかもしれません.でも,だからといって文学的価値がないというわけではありません.『自由の牢獄』の訳者であり『エンデを旅する』の著者・田村都志夫氏は,「この初期作品にはすでに,のちに『モモ』や『はてしない物語』を書くことになるエンデの思想がほぼ出揃っている」といいます. ともかく,エンデ文学の真髄を知るのにこの初期作品をさけては通れないことは明らかですし,何よりも「読む戯曲」として大変面白いです.そして,林光氏の解説にあるように,いろいろな情景を想像しながら読む,という楽しみかたがこの戯曲にはあっているのではないか,とさえ思えます.いわば,実際に上演されるよりも読者の想像の舞台のうえで繰り広げられる情景を楽しむ,という楽しみかたが.そして,そこにこめられた現代社会に対する鋭い批判の力も,そのような楽しみ方のなかで生きてくるのではないか,という気がするのです.読者自身が,どんなエピローグがふさわしいかを,自由に頭のなかで想像し,選択することを問いかけてくる戯曲として. (現代文庫編集部 中西沢子) 送料の目安【30】
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初めて書籍を作った男 アルド・マヌーツィオの生涯/ アレッサンドロ・マルツォ・マーニョ、清水由貴子:訳
¥2,640
SOLD OUT
四六判 268ページ 【版元サイトより】 私たちが普段読む本には、冒頭に目次や序文や献辞があり、ページ数が振ってあり、文章は句読点で句切られ、時折書体を変えて強調されている。巻末には索引がついていたり、時には正誤表が挟み込まれていたりもする。持ち歩いたり寝そべって読んだりするのに文庫本サイズはとても便利だし、書店に高く積まれたベストセラーには興味をそそられる。 実は、いま太字で強調したものすべては、今からおよそ500年前、たった一人の人物によって生み出されたものである。グーテンベルクによる活版印刷技術の発明からわずか半世紀後の自由都市ヴェネツィアを舞台に出版の世界に大変革を巻き起こし、現在も使われている書籍の体裁を発明した“出版界のミケランジェロ”ことアルド・マヌーツィオの激動の物語。 ※本書は以下の日本語訳です。Alessandro Marzo Magno, L’INVENTORE DI LIBRI: Aldo Manuzio, Venezia e il suo tempo (Editori Laterza, 2020) 【目次】 第1章 アルドの遺産 第2章 人文主義の思想 第3章 出版人への道のり 第4章 アリストテレスとギリシャ古典文学 第5章 『ポリフィルス狂恋夢』、究極の美しさ 第6章 『デ・エトナ』と活字の誕生 第7章 ウェルギリウス、ペトラルカ、ベストセラーの誕生 第8章 ヘブライ語聖書 第9章 ベンボ『アーゾロの談論』とエラスムス『格言集』 第10章 敵と志願者 第11章 マヌーツィオと死の後継者 第12章 アルドの遺産 謝辞/訳者あとがき/参考文献/参照した一次資料/アルドの出版物リスト/索引 送料の目安【50】
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那覇の市場で古本屋 ひょっこり始めた〈ウララ〉の日々/宇田智子
¥1,760
A5 224ページ 【版元サイトから】沖縄県産本エッセイのロングセラー 10年目の重版出来! あらたに10年目のあとがきを加えました。 市場通りは行き交う人も本もおもしろい。 10年前も今日も淡々と店番中。 〈ジュンク堂那覇店が開店するときに東京から異動してきた私が、 その二年後にひとりで古書店を始めるとは、自分でも思いもしなかったー〉 豚の顔皮(ちらがー)で有名な第一牧志公設市場の向かい側で、隣は漬物屋さんと洋服屋さん、前は鰹節屋さん。通りには土産物屋も餅屋も傘屋もある。アーケードの下、みんな道にせり出して、顔をつきあわせて店番をしている。畳三畳のスペースに本を並べる。メインは沖縄に関する本で、ほかに人文・文芸・芸術・実用書など、試行錯誤しながら少しずつ揃えている。路上に座って扇風機を回しながら 古本を売るという仕事があるなんて、まず想像できないだろう。そんな仕事をしている人は、私のほかに何人くらいいるのだろう〉本文より抜粋 10年目の重版出来です。これを機会にぜひご一読お願いします。 ●目次 古本屋、始めました Ⅰ 沖縄で沖縄の本を売る 人文とジンブン 沖縄本の棚 沖縄では本は売れない? 近い本、遠い本 目をこらす コンビニから餅屋まで 船に乗って 面白くて厄介 EKE 異動と移住 次にやる人 Ⅱ 開店前夜 二十年後 沖縄語辞典 不動産屋・自練・本屋 世界のウチナーンチュ大会 古本とコーヒー 本棚 店の名前 開店前夜 「とくふく堂」閉店 みーぐち 看板 開店の日 Ⅲ 路上に座って店番中 机とヒンプン 「日本一狭い古本屋」と呼ばれて 牧志三ー三ー一 地縁 金々節 市場中央通り 数字 ひも くもこ 立体 沖縄の元気な古本屋 ウララをうたう フクロウ 大市 ユッカヌヒー 読んでいない本について ジンブン 那覇の本屋さんだいたいマップ・沖縄本島の古書店データ Ⅳ 市場通り繁昌節 オフ・ビート・ウララ エプロン あとつぎ 箱 電球 夜と朝 別の朝 I'm open 美容院 職業占い 女の子には向かない職業 末は作家ね ダイヤルは四列 スピリチュアル・ミャーク 一号線 ツイード テニスコート 鼻 首里 線引 OKINAWA 新年会 旧正月侵出 異動と移住、その後 三十年前のウララ おまけ 「広州書墟」 ウララ、中国の古書イベントに行く あとがき 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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帝国の書店 書物が編んだ近代日本の知のネットワーク /日比嘉高
¥5,940
A5 414ページ 【版元サイトから】かつて日本の勢力圏には、多くの書店が存在した。そうした「外地」書店と、そこへ書物を運んだ取次業者は、出版の中心たる内地と、他民族を含む外地の読者を結びつけ、流通網を形成した――。書店人の個人史を織り交ぜながら、帝国日本全域の取次・書店史を編み、人と知の移動を支えた文化的基盤の全貌を浮かび上がらせる。 凡例・参考地図 はじめに──外地書店からみえる帝国の人と知の風景 Ⅰ 書店網を見わたす──空間支配と知のインフラストラクチャ 第1章 帝国の書物ネットワークと空間支配──マリヤンの本を追って 第2章 外地への書店進出の歴史──書籍雑誌商組合史と小売書店の誕生から 第3章 帝国の書物取次──大阪屋号書店、東京堂、関西系・九州系取次など Ⅱ 近代東アジアの日本語書物流通──台湾、朝鮮、満洲、中国 第4章 新高堂と日本統治下の台湾書店史 第5章 朝鮮半島における日本語書店と書物取次ネットワーク 第6章 満洲の本屋たち──満洲書籍配給株式会社成立まで 第7章 中国で本を買う──華北、華中における日本人居留民と書店 Ⅲ 移植民地の書店──北南米、樺太、南洋 第8章 日本人街に本屋を開く──北米南米の日系移民と日本語書店 第9章 北方植民地の本屋──樺太における日本人書店史 第10章 南方共栄圏の書店と書籍配給 Ⅳ 戦争と書店──統制、配給、引揚げ 第11章 統制経済と書物流通──共同販売所から国策書籍配給会社へ 第12章 戦時下における内地外地の小売書店──企業整備、共同仕入体、読者隣組 第13章 本屋の引揚げ、本の残留 おわりに──そしてまた本屋を開いた 注 主要参考文献一覧 初出一覧 あとがき 人名索引 送料の目安[不可]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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すこし広くなった 「那覇の市場で古本屋」それから/宇田智子
¥1,980
四六判 248ページ 【版元サイトから】あれからいろいろありました。 市場の引越、アーケードの建替、コロナ禍……。 それでも続く市場の日々。 「いまから五十年よ」 つまり私が九十歳まで。 市場ではありえない 年齢ではない。 明日もすこやかに、 四・五坪の帳場で店番中。 本のこと、市場のこと、アーケードのこと、お客さんとのやりとり、忘れられない風景、そんな日々をたんたんと、ときにさざ波を感じながら綴る、あれからとこれから。 送料の目安[40]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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書棚の本と猫日和 /佐鳥理
¥781
文庫 256ページ シェア型書店が舞台の小説が出ました! 棚主、お客さん、修学旅行生、そのおばあちゃん、オーナー、そして猫がつむぐ6つのストーリー 【版元サイトから】新宿の片隅にあるシェア型書店『フレール』を舞台に、本で知り合った棚主たちが贈る短編集。日常にちょっとした勇気がもらえます! 流行に追われて自分を見失った美容師、訳あって本をお金に換えたい就活生、人を知るために本を読み込むバーテンダー、作品を読まれることを恐れるアマチュア作家、同居する孫と娘の不仲に心を悩ませる老婦人……。 新宿の片隅にある看板猫のいるシェア型書店『フレール』を舞台に巻き起こる“棚主”たちの物語。 本との出会い、そしてそこから始まる人の縁が、抱えていた悩みや苦労を知らず知らずのうちに浄化していく――。 読めば本への想いで満たされるシェア型書店エンターテインメント! 送料の目安[25]: ネコポス(A4)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。ネコポスに入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください




