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アメリカの本屋さんの歴史/エヴァン・フリス 著、稲垣みどり 訳
¥3,960
四六判 432ページ 【版元サイトから】本書には、アメリカ建国の父B・フランクリンの書店や、歴史ある書店街、個性的な独立系書店、車で本屋さんのない地方を巡る移動書店、黒人系書店、ナチ思想・共産主義・社会主義をうたう思想的な書店、路上の本屋さん、性的少数派向け書店、巨大チェーン店、そしてアマゾンなど、数々の個性的な書店および書店員が登場する。時代の波にもまれながら、さまざまな工夫を凝らし生き残りを図り読者に本を届けようとする書店の奮闘が描かれる。日本の書店にとっても他人事ではなく、多くのヒントが得られるだろう。また書店の歴史はアメリカ近現代史そのもので、本書を通してアメリカの社会や文化を知ることができる。アメリカで「書店へのラブレター」と絶賛された作品の邦訳版。 第1章 ベンジャミン・フランクリンの書店(フィラデルフィア) ——アメリカ初の書店主は印刷工で著述家、郵便局長、そして大の読書家 第2章 オールド・コーナー・ブックストア(ボストン) ——文学と書店文化の礎が築かれた場所 第3章 パルナッソス・オン・ホイールズ ——移動書店の登場と地方へと広がる書店 第4章 マーシャル・フィールド・アンド・カンパニー(シカゴ) ——百貨店の書籍売り場からシカゴ一の書店へ 第5章 ゴッサム・ブック・マート(ニューヨーク) ——「商品ではなく、文学を手に取ることのできる最後の書店の一つ」 第6章 ストランド(ニューヨーク) ——逆境を乗り越えてきた書店文化の博物館 第7章 アーリアン・ブックストア(ロサンゼルス) ——ナチズムの本部としての書店 第8章 オスカー・ワイルド・メモリアル・ブックショップ(ニューヨーク) ——ゲイのための初めての書店 第9章 ドラム・アンド・スピア(ワシントン) ——黒人のための書店は「単なる書店という以上の存在」 第10章 バーンズ・アンド・ノーブル(ニューヨーク) ——チェーン書店の繁栄と独立系書店の減少 第11章 歩道の書店(ニューヨーク) ——書籍販売の歴史における重要な一ページ 第12章 アマゾン・ブックス ——「世界最大の本屋」の脅威 第13章 パルナッソス(ナッシュビル、テネシー州) ——独立系書店の復活と本屋さんの未来 送料の目安[不可]: 3cmを超えるため、ポストインではお送りできません。 ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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作家と本屋/平凡社編集部 編
¥2,200
SOLD OUT
B6判 280ページ 【版元サイトから】本を買う愉しみ、幼い頃に通った本屋、古本屋めぐりの喜び……作家や書店主らによるエッセイ、漫画など47篇を紹介。大好評の「作家と〇〇」シリーズ第10弾。 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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本棚の記憶 みなか先生の読書人生と「みなか食堂」の自炊爛漫/三中信宏
¥2,530
B6変形判 312ページ 【版元サイトから】「食べることと読むことは“根”はひとつである気がしてしかたがない。どちらもあるひとりの人間が経験してきた自分だけの“生まれ”と“育ち”の反映といえるからである」 (P.161 自分だけの読書空間を確保する より) 「読書」と「自炊」というふたつのテーマを織り交ぜてつづる自伝的エッセイ。 本を読むこと、料理をつくることを生きがいにする研究者のユーモアも交えた人生譚であり、読書案内でもあり、自炊レシピでもある前代未聞の本です。 忘れがたいあの味の記憶に誰かを思い出したり、ある人生の断片から一冊の本につながったり、「食と本」の記憶に付随するような思い出が立ちあがってくることはありませんか。 「蒐集癖」を患った幼少期、たまごサンドからつながる母という最強の京女に震えあがった日々の追憶。学校にはほとんど通わず、孤独に生きた高校時代。東大駒場寮、谷根千の生活と自炊への開眼。古書店店主の「神業」を体感したあの日、難航した約6000冊の「蔵書じまい」プロジェクト。 研究を生業にしながら、読書と自炊に明け暮れる著者の原風景を描きます。 本書のなかで咲き乱れる、著者の読書遍歴とこだわりの自炊レパートリーをとおして、 料理をすることや食べること、そして本を読むことが人生にとって大きな糧となることを感じさせる1冊です。 「食」も「本」も「人」も、みな一期一会。まだ自分しか知らないその味やあの本、その「唯一性」に人生の価値がある。孤独耐性、「外れ値」としてのわたし。そして、自分の居場所となる「サードプレイス」という存在。刻まれた過去を振り返ることは、個人が何を想い生きてきたかを知ることでもある。 人それぞれの胸の内に眠っている「食と本の記憶の断片」を呼び起こしてくれそうです。 「あの本、この味、あのお店」から紡がれる日々の断片を収録した「本と人生」第2巻。 著者の45品の自炊料理レシピと料理イラスト(盛り付け設計図)を掲載! 送料の目安[60]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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増補 江戸の料理史 料理本と料理文化/原田信男
¥1,650
文庫判 328ページ 【版元サイトから】多様な食の営みが花開いた江戸時代の食文化。その発展過程を、時代相を写し出す料理書を中心に通史的に描き出し、食生活史研究を切り拓いた名著を文庫化。 はじめに 序 料理文化の位相 「百姓の食物は雑穀専一のこと」/大名茶会のメニュー/将軍の御成と日常の食事/振舞いの規制/他 Ⅰ 江戸料理文化の出発 中世の料理文化/『料理物語』の登場/鯉から鯛へ/中世獣肉食禁忌の裏/儀礼料理書『料理切形秘伝抄』/他 Ⅱ 元禄の展開 百科全書的料理書の登場/料理技術の集成と伝播/江戸の料理茶屋/食物商売/「料理人・芭蕉」/他 Ⅲ 日本料理の完成へ 近世社会と衣食住の変容/享保の改革と出版統制/料理人の料理書/大名家の料理人/料理書から料理本へ/他 Ⅳ 料理本の時代 『料理歌仙の組糸』と『料理伊呂波庖丁』/“遊び”の料理本『献立筌』/『豆腐百珍』の出現/料理屋の簇生/初物と食通/寛政の改革と料理文化/他 Ⅴ 化政の爛熟 化政期の食生活事情/料理本の全盛/化政期の料理屋/大食の会/異国料理の普及/天保の改革と料理文化/他 Ⅵ 料理文化と地方 飢饉と料理文化/地方の料理文化と貸本・写本/地方の料理控帳/山村の料理秘伝/婚礼献立/道中献立/他 Ⅶ 洋食文化流入の波紋 江戸料理文化の性格/文明開化のなかで/宮中と西洋料理/明治期の料理屋と資本主義/日本料理の苦悩 補論 近世前期の料理書と料理人の性格について あとがき 参考文献 文庫版あとがき 送料の目安[30]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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文学フリマ物語 なぜ人は創作に魅せられるのか/鈴木 沙巴良
¥2,420
四六判 376ページ 【版元サイトから】私であること。 他の誰でもないこと。 他者にそのことを示すこと——。 出版不況、書店の減少が叫ばれるなか、なにが人を引き寄せるのか? スタイリッシュな書籍からホチキス留めの冊子まで、ユニークで個性的な作品が邂逅する「文学フリマ」という現象に迫る。 多数の証言から見えてくる「本」の現在地 これまでの主催者や運営事務局、老舗文芸誌の編集者、芥川賞作家や文芸評論家、そして多彩な出店者たち…… 本づくりに魅せられた人々を通して考える、ノンフィクション文学フリマ探訪記。 ◎文学フリマとは? 文学フリマとは文学作品の展示即売会だ。出店者が「文学」だと思うものであれば、どんな中身であろうと自由に販売できる。——「はじめに」より 送料の目安[60]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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朝のデザインさん
¥1,980
新書判 192ページ 【版元サイトから】15年にわたるヤングデザイナーさんへのつぶやき ブックデザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xでつぶやいてきた言葉たち。悩めるヤングデザイナーさんたちに向け「デザインってそもそもなんだっけ?」というところから、ブックデザインのおもしろさ、楽しさ、不思議さについて書いてきたものを集めています。 がんばって制作すれば、極小の「朝のデザインさん」になるふろく付き。 内容(章見出し):デザインさんいらっしゃい/イメージと言葉/レイアウトはなっちゃった感/書体と仲良し/文字組みはいつだって新鮮に/色と色校正、関わりと味わい/紙はちょっとややこしい/デザインさんよしなしごと 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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夜のデザインさん/祖父江慎
¥1,980
新書判 192ページ 【版元サイトから】15年にわたるデザイン作業の合間のひとりごと デザイナー祖父江慎が15年にわたりTwitter/Xに綴ってきた徒然なるままのひとりごと。「人間にだけじゃなくて、カエルにだって届くデザインがしたい。」——そんな気分のもと、深夜、早朝、そしてデザイン作業の合間に書いたものを集めています。 がんばって制作すれば、極小の「夜のデザインさん」になるふろく付き。 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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読書スタディーズ 本好きはどうつくられるのか/ 桜井政成
¥2,420
四六判 352ページ ※著者サイン本あります オプションでサイン本をお選びください 【版元サイトから】本好きになることはできるか。働いていると本当に本は読めないのか。読書家はどう本を選び、ハマるのか。読書をめぐる俗説や規範を検証し、「孤独な営み」の常識をくつがえす。国内外の膨大な先行研究を軽やかな語り口でひもとく入門書。 目次 はじめに 第1章 本を読まない人は6割以上!?――読書を測る難しさ 第2章 〈読書家〉は社会的につくられる――立場的な読書アイデンティティ コラム① 読み聞かせるのは人でなくてもよい? 第3章 読書家はどのように本を探すのか コラム② コスパのよい本の選び方? 第4章 読書家はなぜ・どうやって本にハマるのか コラム③ 物語にだまされないように! 第5章 働いていると本当に本が読めないのか――仕事と読書の複雑な関係 コラム④ 読書と睡眠 第6章 マウントをとるために本を読む?――読書と教養と文化資本 第7章 何を読むかより誰と読むか――読書コミュニティの意味 第8章 読書は誰のものか――「読書の社会的正義」実現のために 終章 「本が読めない社会」に抗って――読書媒体と読書スタイルの多様化が生む新たな読書行為戦略 付録① 独自調査について 付録② 特定のジャンルを「読書」と認めるかどうかと読書時間の関連:最小二乗法による重回帰分析(第1章) 付録③ 作家名再認テスト結果(第1章) 付録④ 読書ジャンルと読書アイデンティティの関連:順序ロジスティック回帰分析(第2章) 付録⑤ 読書ジャンル・読書アイデンティティによるタイプわけ:クラスター分析(第2章) 付録⑥ 仕事の有無と余暇読書の関連:二項ロジスティック回帰分析(第5章) 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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本なら売るほど3/児島青
¥858
B6判 194ページ 【版元サイトから】人生の傍らには、いつでも本があった。 年若いひっつめ髪の店主が営む、街の小さな古本屋「十月堂」。 棚作りに工夫を凝らしたり、厄介な来訪者に悪戦苦闘したりしながら、今日ものんびり営業中です。 人の手を渡り、時を超え、今なお次なる読み手を待っている本のために。 「マンガ大賞 2026」大賞、『このマンガがすごい! 2026』オトコ編 第1位、『ダ・ヴィンチ』 BOOK OF THE YEAR 2025 マンガ部門 第1位、など多数ランクイン。 読めばきっと、誰かと本の話がしたくなる。本と人生をめぐる短編連作ドラマ。待望の第3巻発売です! 送料の目安[60]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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日本文学の翻訳者たち/金原 瑞人 編著
¥2,640
SOLD OUT
四六判 228ページ 【版元サイトから】 日本文学は、海外でどのように読まれているのだろう? 世界の翻訳者たちは、日本語で書かれた作品を、どのように別の言語に翻訳しているのだろう? 大江健三郎、村上春樹、多和田葉子、村田沙耶香作品など、数々の日本文学を英語・フランス語・韓国語・台湾華語(中国語正体字/繁体字)・タイ語・オランダ語・ドイツ語に翻訳してきた7名の翻訳者たち。 日本語や日本文学との出会いは? 文芸翻訳家を志したきっかけは? 日本語の敬語や敬称は翻訳しづらい? 漢字、平仮名、片仮名のニュアンスの違いをどうやって表現する? 「いらっしゃいませ」など、日本独特の表現をどう訳す? あの名作を一体どのように翻訳した? 文芸翻訳の裏側にある苦悩と情熱を、翻訳者の金原瑞人がインタビュー! *本書は、国際交流基金が2022年に行ったオンライン配信事業「日本文学翻訳家インタビュー・シリーズ Translator Spotlight」(https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/publication/exchange_publish/translator_spotlight/index.html)を元に、加筆修正を行ったものです。なお、クォン・ナミ氏は書籍版にて新たにメールインタビューを行いました。 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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漫画の中の漢字を学問する 奔放な文字表現を読み解く/円満字二郎 編
¥2,420
SOLD OUT
四六判 224ページ 【版元サイトから】漫画を通して漢字を深める、漢字を知ると漫画が深まる 漫画の中にある漢字を学問すると、新たな視点が開けてくる コミックからスマホに媒体は変わりつつも、多くの読者に愛される漫画は、最も野心的な表現が成されるメディアの一つです。そこでは「当て字」「難読漢字」「独自の読み」など多様な漢字表現が展開され、日々更新されています。日本人にとってなじみ深い「漫画」の漢字表現の多彩さ、学問的な面白さを論考。学術的知見を通して「漫画」を読むことで「漢字学」の入り口に読者をいざない、また「漢字」という切り口から新たな漫画の味わい方を提起します。 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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読むためのレッスン 小説はこんなふうにできている/菅原克也
¥1,056
新書判 234ページ 【版元サイトから】小説のなかでは不思議なことが起こる。語り手は時間や空間を飛び越え、人の心のなかを覗き、語りがたいことを語る。どうしてそんなことが可能なのか。中島敦や安部公房、開高健や車谷長吉など、近現代の日本文学を例に、寓意、語り手、視点といった観点から、小説のしくみと魅力を解き明かす。創造的に読むためのレッスン。 送料の目安[40]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞/佐鳥理
¥781
文庫判 256ページ シェア型書店を舞台にした作品の第2弾です。 オムニバス形式の1作目から今度はもう少し〈フレール〉を運営する2人を中心に展開します 私もシェア型を運営する側だけど、いいなあ、私もフレールの棚主になりたいなあ 作者の佐鳥さん自身も東京・神田の「猫の本棚」さんの棚主さんです 【版元サイトから】シェア型書店を舞台に猫と本が人を繋ぐ心温まる連作譚。迷う人々が新たな一歩を踏み出す、優しさと再生の物語。待望のシリーズ続編。 新宿御苑前のシェア型書店〈フレール〉。 如才ないオーナーの悠と、幼馴染のクールなバーテンダーの啓一。 性格も仕事も対照的な二人が、愛らしい猫たち と共に迎えるのは、人生の「雨宿り」に訪れる人々。 夢を諦めた絵本作家や、孤独に沈む老店主——。 本と猫が、止まっていた時間と失いかけた絆を再び繋いでいく。 あなたの心にも柔らかな光を灯す、シェア型書店エンターテインメント第2弾! 送料の目安[30]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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開口健の本棚 新装版/開高 健 著
¥2,805
A5判 168ページ 【版元サイトより】開高健が愛した膨大な本と書斎、好きだった釣り道具やパイプ、手掛けた「洋酒天国」など撮り下ろしカラー写真で紹介。本をめぐるエッセイも収録し、開高の知の源に迫る一冊。新装版。 送料の目安[40]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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別冊太陽新版太宰治
¥2,640
A4変形 168ページ 【版元サイトより】無頼の生活と破滅を志向し、短い人生を駆け抜けた太宰治。草稿や原稿のほか、当時の記録写真などとともに、波瀾の生涯を振り返る。 送料の目安[90]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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わたしたちの図書館旅団/ジャネット・スケスリン・チャールズ、訳:高山祥子
¥2,530
四六判 388ページ 【版元サイトより】『あの図書館の彼女たち』の著者が贈る傑作長編! 1918年、フランス北部。ニューヨーク公共図書館(NYPL)の司書ジェシーは、前線からわずか65キロメートルに位置するブレランクール村に到着した。〈荒廃したフランスのためのアメリカ委員会(CARD)〉のメンバーとして、ドイツ軍との戦いで破壊された図書館の再建を目指すためだ。ジェシーは傷ついた住民に本を届け、兵士に戦地での慰めとなる一冊を紹介し、子どもたちに読み聞かせをおこなっていく。だがドイツ軍が村に迫ってきて……。 1987年、アメリカ。ニューヨーク公共図書館の記憶保管課(リメンバランス)で、収蔵されている資料を保存用に撮影する仕事をしているウェンディーは、1918年に発表された〈荒廃したフランスのためのアメリカ委員会〉の会報に興味を惹かれる。第一次世界大戦中、有志の女性たちが集まって、フランス北部再建のために働いたという団体——。そして戦地に渡ったジェシー・カーソンという司書の存在を知り、彼女について調べはじめるが……。 『あの図書館の彼女たち』の著者が贈る傑作長編! 送料の目安[60]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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こもれび日記 2025.Feb-Aug
¥700
A6/判 本文モノクロ86ページ 2026年1月2刷 シェア型書店の運営・店番をしながら綴った合計7か月半の日記です。 昨年、手製本で少部数販売したもの、店頭 でお配りしているフリーペーパーに追記・改稿したものを収録しています。 送料の目安【20】
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英米文学のわからない言葉/金原瑞人
¥2,200
四六判 240ページ 【版元サイトより】アルコーヴ? プディング? ターキッシュデライト? マントルピース? 砂色の髪? オリーブ色の肌? 英米文学に登場する“わかるようでわからない”おなじみのアイテムや表現を、翻訳家・金原瑞人がひも解く! ・9種類もある「エリザベス」の別称 ・英語ネイティヴのひともじつはよくわかっていないオリーブ色の肌 ・プリンとはまったくの別もの? 甘いものから血で作ったものまで、さまざまなプディング ・アメリカとイギリスでは異なるビスケットやスコーン ・ファンタジー世界への入り口、ワードローブ etc. サマセット・モーム『人間の絆』やチャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』、C.S.ルイス『ライオンと魔女とようふくだんす』などさまざまな文学作品とともに、言葉の意味や背景を探求する。知れば知るほど、英米文学がもっと楽しくなる! 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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百十三代目の司書見習い/スチュアート・ウィルソン 、児玉敦子:訳
¥3,300
四六判 310ページ 【版元サイトより】13歳になった子どもがどの職業の見習いになるかが決まる〈召命(しょうめい)〉の日。オリバーを採用したのは図書館の司書だという偏屈そうな老人だった。ところが翌朝出勤すると、師匠になるはずの老司書が発作を起こして死んでしまった。利用者たちは押しかけるし、図書館の本はとんでもない秘密を抱えているし……右も左もわからず途方に暮れるオリバーを助けてくれたのは、謎の少女と何匹もの猫だった。 見習い司書の奮闘を描く図書館ファンタジイ。 スチュアート・ウィルソン オーストラリアのメルボルン在住。Prometheus Highシリーズで作家デビュー。『百十三代目の司書見習い』は第2シリーズの1作目。図書館で迷子になったことはないが、飛行機の機内で一度迷子になったことがある。 送料の目安[120]:ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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本屋の周辺Ⅴ 特集:京都書肆/松永弾正
¥1,320
SOLD OUT
文庫判 168ページ 【版元サイトから】京都の、近世より営業している本屋を中心に収録した第5巻。 膨大な資料調査を基に、主に江戸期における創業初期の出版、小売を兼業していたころの「書肆」の業績や、店舗移転の経緯、名物店主の人柄まで、興味のままに解きほぐしてゆきます。 通常の書店調査以外にも、フランソワ喫茶室に併設されていた、という書店の話から、民主書店に至る「調査ノート ミレー書房」、百万遍知恩寺、みやこめっせ、下鴨神社ほか、京都の古本市に通った2024年の旅日記ほか、今回はほとんどの収録作が書き下ろしとなっています。 本号より表紙デザインも変更しましたが、表紙へのシール貼りは健在。紙も色味があるものを使用しています。ページ数は過去最大。 (概要) 旅をして、本屋に赴き、話を聞く。資料を探り、事実を整理し、書き残す。本屋の歴史を繋げていく。訪問と詳細な文献調査によって、「そこに本屋があった記憶」を留める本屋訪問記。 版木、和本から古本市、鉄道路線まで、長い時代を見晴るかす京都の書肆特集。 (目次) 菱屋永田文昌堂(下京区) 貝葉書院(中京区) 銭屋佐々木竹苞書楼(中京区) 山城屋藤井文政堂(下京区) 彙文堂(上京区) 若林書店(若林春和堂)(中京区) 伏見若林春和堂(伏見区) [調査ノート]ミレー書房 [旅日記]京都の古本市に通ってみた 送料の目安[30]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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沖縄まちかど本屋さん かくかたり記 11の古書店と3つの地域書店/たまきまさみ編・著
¥2,420
四六判 304ページ 【版元サイトから】なぜ本屋さんになったのか どんな風に続けてきたのか 本屋さんが街や村から消えていくなかで 古書店も新刊書店もみんな大切な「まちかど本屋さん」だ 街のなかに本屋さんがある日常はあたりまえではないかもしれないけれど、これからも沖縄で本屋さんは続いていく。聞けば聞くほど味が出るようなお話を、11の古書店、3つの地域書店の店主・店長さんたちが聞かせてくれた。この本は、沖縄の古本屋さんと地域にある本屋さんをめぐる、ちいさな旅の記録である。 沖縄のフリーライターが訪ね歩いて聞いた、沖縄古書店年代記/沖縄古書店探訪記/沖縄地域書店訪問記。沖縄まちかど本屋さん、大いに語る! ●目次 「沖縄まちかど本屋さん」に会いに行った―はじめに 1 沖縄古書店年代記 1980―2025 BOOKSじのん 天久斉さん 榕樹書林 武石和実さん 2 沖縄古書店探訪記 小雨堂 新垣英樹さん ちはや書房 櫻井伸浩さん 市場の古本屋ウララ 宇田智子さん くじらブックス&Zou Cafe 渡慶次美帆さん 古書ラテラ舎 筒井陽一さん 本と商い ある日、髙橋和也さん ブックパーラー砂辺書架 畠中沙幸さん 波止場書房 花城美和子さん 山ブックス 崎山すなおさん 「古書さりぃ」のころ 小原猛さん 全沖縄古書籍商組合「初夏特別市会」潜入記 3 沖縄地域書店訪問記 いしだ文栄堂 小橋川篤夫さん 大城書店 大城行治さん、大城洋太朗さん 金武文化堂 新嶋正規さん 「沖縄まちかど本屋さん」はつづくよどこまでも―おわりに 送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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いまファンタジーにできること/アーシュラ・K・ル=グウィン:著、谷垣暁美:訳
¥1,089
文庫判 272ページ 【版元サイトより】『指輪物語』『ドリトル先生物語』『少年キム』『黒馬物語』など名作の読み方や、ファンタジーの可能性を追求する評論集。「子どもの本の動物たち」「ピーターラビット再読」など。 送料の目安[25]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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待ち合わせは〈本の庭〉で 吉祥寺・シェア型書店の小さな謎/ 藤野ふじの
¥781
SOLD OUT
文庫 256ぺージ 「ここは新しい好きを探す場所」 ことのは文庫からまたまたシェア型書店が舞台の小説が出ました! 【版元サイトから】この「謎」のはじまりは誰かの大切な「本」だった。 舞台は吉祥寺。話題の「シェア型書店」をめぐる日常の謎を「棚主」たちが解き明かす、ビブリオ・ライトミステリ。 ここは東京・吉祥寺にあるシェア型書店〈本の庭〉。 「棚主」と呼ばれる「小さな書店の店主たち」が店内に思い思いの本を並べて売る、この風変わりなお店には、いつでも小さな「謎」が集まってくる。 青春時代に親友と交換した大切な本の記憶を取り戻したい老婦人。 製作者不明の同じZINEを買い続けるお客さんと棚主の攻防。 書き込みだらけの「読み跡本」に込められた思い。 この書店のはじめの一冊として「売り物ではない本」が置かれた理由――。 見逃してしまった誰かの「思い」が、時を超えて「謎」として目の前に現れたとき、きっとこの書店の仲間は、それを解く手助けをしてくれる。 書物と珈琲の香り漂う、素敵で優しい「小さな謎解き」の世界へようこそ。 送料の目安[30]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
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活字を拾う―グラフィックデザインと活版印刷をつなぐ 【特典封入版】/ 著:村田良平 、写真:マツダナオキ
¥2,530
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B5変型 164ページ 【版元サイトから】2012年、京都のある活版印刷所がその歴史に幕を降ろした。そして、その活版印刷所の道具や活版機が、ある人物によって引き継がれ、今もなお、活版機の心地よい音を響かせながらせっせと活字を刻んでいる――。 グラフィックデザイナーであり、活版印刷工でもある「りてん堂」店主・村田良平さんが、活版印刷とそれに関わる道具や職人の姿への思いを綴り、写真家・マツダナオキさんの写真を添えて贈るフォト・エッセイ。 ※初刷は特典付き 送料の目安[80]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください




