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いま,「憲法改正」をどう考えるか 「戦後日本」を「保守」することの意味

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B6判 186ぺージ

【版元サイトより】安倍首相が意欲を示す「憲法改正」の特徴はどこにあるか.これまで何度なく繰り返されてきた改憲論と比べていかに評価されるべきか.明治,大正,昭和時代を通じて積み重ねられてきた憲法論議の成果や戦後社会に日本国憲法が果たしてきた役割などをふり返りながら解読する.現在主張されている改憲論はこの社会をどのような方向に連れて行こうとしているのか.


■編集部からのメッセージ
 昨年(2012年)末の総選挙で,憲法改正を掲げる安倍自民党と「憲法破棄」が持論の石原慎太郎氏が代表をつとめる日本維新の会が3分の2以上の議席を占めました.7月の参院選挙で改憲勢力が多数を占めるに至れば,憲法改正が具体的な日程にのぼることが予想されます.
 我が国の憲法学を多年にわたり牽引してきた樋口陽一先生が今回の事態を受けて,緊急出版の筆をとられました.この状況をどう見たらよいのか,現在主張されている改憲論をどのように評価すべきか,戦前,戦後の憲政史・憲法をめぐってたたかわされてきた議論史をふり返りながら考えます.
 樋口先生は,今回の改憲に反対し,96条と立憲主義の意味を広く議論していくために30人を超える研究者が発起人となって発足した「96条の会」の代表もつとめられています.

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