・翌月にまとめてお支払い可能
・手数料無料(口座振替の場合)
・アプリでご利用金額を確認できて安心
¥1,650 税込
残り1点
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
別途送料がかかります。送料を確認する
¥6,400以上のご注文で国内送料が無料になります。
B6判 186ぺージ
【版元サイトより】安倍首相が意欲を示す「憲法改正」の特徴はどこにあるか.これまで何度なく繰り返されてきた改憲論と比べていかに評価されるべきか.明治,大正,昭和時代を通じて積み重ねられてきた憲法論議の成果や戦後社会に日本国憲法が果たしてきた役割などをふり返りながら解読する.現在主張されている改憲論はこの社会をどのような方向に連れて行こうとしているのか.
■編集部からのメッセージ
昨年(2012年)末の総選挙で,憲法改正を掲げる安倍自民党と「憲法破棄」が持論の石原慎太郎氏が代表をつとめる日本維新の会が3分の2以上の議席を占めました.7月の参院選挙で改憲勢力が多数を占めるに至れば,憲法改正が具体的な日程にのぼることが予想されます.
我が国の憲法学を多年にわたり牽引してきた樋口陽一先生が今回の事態を受けて,緊急出版の筆をとられました.この状況をどう見たらよいのか,現在主張されている改憲論をどのように評価すべきか,戦前,戦後の憲政史・憲法をめぐってたたかわされてきた議論史をふり返りながら考えます.
樋口先生は,今回の改憲に反対し,96条と立憲主義の意味を広く議論していくために30人を超える研究者が発起人となって発足した「96条の会」の代表もつとめられています.
送料の目安[50]: ゆうパケットまたはネコポス(A4/3cm)1通で送れるのは合計[120]までとお考えください。お買い物の組み合わせにより、入らない場合はこちらで適宜、レターパックや宅配便に送料を修正してお送りします。あくまで目安とお考えください
レビュー
(3)
送料・配送方法について
お支払い方法について
¥1,650 税込