アイヌと博覧会 150年の経験/国立歴史民俗博物館・国立アイヌ民族博物館 編
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B5判 224ページ
【版元サイトより】・1872(明治5)年の湯島聖堂博覧会に初めてアイヌ資料が出品されてから、2025(令和7)年の大阪・関西万博に至るまでの、およそ150年にわたってアイヌ民族がいかに博覧会と関わりをもってきたのかを紹介。
・明治以降、日本国内外で開催された数々の博覧会におけるアイヌ展示は悲しい歴史として伝えられている一方で、時代を経るごとに主体的に参加するアイヌ民族も出てくるなど、博覧会そのもののあり方も変化してきた。
・博覧会と関わりを持ったひとりひとりの「声」に焦点を当て、喜びや悲しみ、経験と記憶、さらには時の情勢やそこに関わった人たちの差別心や優越感を含んだまなざしや力学を丁寧に解きほぐしていくことによって、個人にとっての博覧会がいかなるものであったかに迫る。
・カラー図版300余点掲載。
・国立アイヌ民族博物館、国立歴史民俗博物館で行われる同名展覧会(会期:それぞれ2026年6月20日~8月23日、10月6日~11月29日)の公式図録。
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